PROFILE
プライム上場企業での工場経理部門20年を経て、
製造業専門の税理士へ
「製造現場の苦労がわかる税理士」として、
わが国のものづくり産業の発展に貢献する。
私は、税理士事務所を開業する前、東証プライム上場企業の工場経理部門にて20年以上、原価計算や予算管理の実務に従事してまいりました。
収支予測や差異分析を通じ、工場・本社・営業間の意思決定を支え続けてきた経験は、正確な税務業務はもちろん、経営者の皆様に寄り添うコンサルティングの礎となっております。
2019年の開業当初は「伊藤会計事務所」として活動しておりましたが、税理士業務と並行して、公的支援機関や民間プラットフォームでの活動を通じ、数多くの現場を拝見する中で、多くの中小製造業が抱える『原価管理の専門家不足』という共通の課題に直面いたしました。
そこで2025年、私は屋号を「ものづくり税理士事務所」へと変更し、製造業の支援に全力を注ぐ決意を固めました。
「製造現場の苦労がわかる税理士」として、わが国のものづくり産業の発展に貢献すること。それが私の使命です。
人の心、思い、ご縁を大切に、誠心誠意対応させていただきます。
ものづくり税理士事務所
代表・税理士 伊藤 隆雄

代表略歴
早稲田大学 商学部 卒業
1996年、東証プライム(旧東証一部)上場の通信インフラ系企業へ入社。
営業担当を経て、工場経理部門に20年以上従事。
長年の実務経験を経てプレイングマネージャーを務め、一貫して現場の最前線で原価計算や決算を完遂。収支予想や差異分析を通じ、工場・本社・営業間の意思決定を支える。
その後、東証プライム上場の大手製造業にて経理部門管理職を経て、2019年、伊藤会計事務所を開業。
2022年、合同会社原価計算を設立。
2025年、製造業への専門特化を明確にするため「ものづくり税理士事務所」へ改称。
資格・所属団体
- 税理士
- 日本商工会議所主催簿記検定1級
- FASS検定(経理・財務スキル検定)Aランク
- 経済産業省認定 経営革新等支援機関
- 関東信越税理士会 浦和支部
- 一般社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)
公的活動
中小企業庁の予算で運営されている公的な経営相談窓口(埼玉県よろず支援拠点)
よろず支援拠点は、経済産業省・中小企業庁が全国47都道府県に設置する公的な経営相談所 であり、
中小企業・小規模事業者に類する方の経営支援を目的として運営されています。
- 2021年より、コーディネーターとして活動
- 2026年度より、よろず支援拠点内に新設された「生産性向上支援センター」において、生産性向上支援サポーターとしての業務も受任
表彰
- よろず支援拠点コーディネーター表彰制度 中小企業庁長官賞 成長支援事例
受賞タイトル: 『IoT と原価管理で生産性と収益性を改善、社員の行動変革で 100 年企業を目指す』 - 表彰の詳細は、経済産業省公式サイトにて公開されています
【出典について】
発表元: 経済産業省
発表日: 2026年2月26日
発表内容: よろず支援拠点コーディネーター表彰制度 中小企業庁長官賞の受賞者が決定しました
関連リンク: https://www.meti.go.jp/press/2025/02/20260226001/20260226001.html
支援事例の掲載
- 上記表彰の対象となった支援事例の詳細や、全国の支援事例が掲載された冊子(PDF)は、以下の公的機関ホームページよりご覧いただけます。
埼玉県よろず支援拠点(お知らせページ)
「令和7年度よろず支援拠点成果事例集」が完成しました。
https://saitama-yorozu.go.jp/news/260304/
冊子ダウンロード元(中小機構公式HP)
【PDF】令和7年度版 よろず支援拠点 成果事例集
https://www.smrj.go.jp/supporter/yorozu/fbrion0000004an2-att/ij5cue0000002g1t.pdf
掲載箇所
『令和7年度版 よろず支援拠点 成果事例集』の[13ページ /成長支援事例 特集支援レポート]に掲載されています。
※本表彰は、弊事務所の業務とは独立した、代表者個人の公的活動に対する評価です。