適正利益を確保する「見積原価計算と採算管理」の導入パッケージ(3ヶ月集中)

~「経験則」の見積から、実数に基づいた「経営の武器」へ~

適正利益を確保する「見積原価計算」と
「採算管理」の仕組み導入


【重要なお知らせ:支援体制のアップデート】

「かんたん原価計算ツール(Excel版)」をご検討中の方へ

これまで弊事務所の関与先(顧問先)様限定で提供してきた「かんたん原価計算ツール(Excel版)」ですが、昨今の激しいコスト変動を受け、「自社に最適な加工費レート(単価)を算定し、経営に活かす工程」こそが最も重要であるという結論に至りました。

そこで現在は、顧問契約の有無にかかわらず、以下の実戦的な支援をパッケージ化して提供しております。

  • 売れ筋製品に絞った迅速な採算把握
  • 自信を持って価格交渉できる見積原価計算の構築

これらを最短3ヶ月で完成させる『採算管理・基盤構築パッケージ』として、広くご提供を開始いたしました。

ツールを導入して終わらせない。「正しい数字を出すための土台作り」から伴走する実戦的な体制へ。確信を持てる値決めを、共に作り上げましょう。

原材料費やエネルギーコストが激しく変動する今、過去の慣習や経験則に頼った値決めは、知らず知らずのうちに経営の体力を奪います。

当事務所が提供するのは、単なる計算代行ではありません。弊事務所代表の工場経理20年の知見と、公的支援や民間プラットフォーム等での中小製造業の支援実績に基づき、現場に負担をかけない手法で、「根拠ある値上げ」と「不採算の解消」を可能にする経営インフラを構築します。


目次

今の現場の力を利益に変える。日報に頼らない「持続可能な採算管理」

―― 独自の手法で、大切な製品一つひとつの「真の貢献度」を可視化します ――

これまで築き上げてきた貴社の利益構造を、より盤石なものにするための新しいアプローチです。

工場経理の実務経験と製造現場での支援を通じて磨き上げられたこの手法は、現場に新たな負担(全件日報など)を強いることはありません。今あるデータと、現場の皆様が培ってきた「標準的な感覚」を掛け合わせることで、これまで見えにくかった製品別の正確な収益性を導き出します。

人・機械・管理費を最適に配分する「3本建てレート」を軸に、現場の情熱を正しく評価に繋げ、確信を持って次の一手を打てる経営体制を共に構築していきましょう。

以下の5つのステップで、貴社の「利益の源泉」を明らかにしていきます。


利益を確定させる「採算管理」5つのステップ


STEP
実態把握のための「原価・収益組み替え分析」

正確なレート算出のための「健康診断」です。販管費に混入している現場コスト(機械の償却費や償却資産税等)を精査し、製造原価報告書を実態に合わせて再集計。不明瞭だった工場の「真のコスト」を正しく把握できる土台を整えます。

STEP
現場の実態に即した「3本建て加工費レート」の設計

貴社の製造現場を徹底的にヒアリングし、直接労務費、機械コスト、工場間接費を「経営判断に使える独自の重み付け」でレート化します。

STEP
販管費まで確実に回収する「独自の回収ロジック」

一般的な会計ソフトでは算出できない「製造原価と販管費の境目」を精査。会社全体で利益を残すための、貴社専用の計算モデルを構築します。

【ご注意:正確なレート算定のために】
加工費レートの算定には、体系的な原価計算の知識と、製造工程への深い理解が不可欠です。一般的な決算用の知識だけで算定すると、実態と乖離し、経営判断を誤るリスクがあります。そのため、詳細な算定ロジックは貴社の状況を伺った上で個別にご説明しております。

STEP
見積原価計算フォーマット(Excel)の導入

算出したレートに基づき、誰でも適正利益を乗せた価格を算出できるExcelベースのフォーマットを整備。根拠が明確になるため、自信を持った値上げ交渉のエビデンスとしても活用いただけます。

STEP
【重要】主要製品の「採算シミュレーション」と改善提案

算出したレートを使い、貴社の売れ筋製品(10〜20点)の利益を算出します。「売れているのに儲からない」原因を特定し、具体的な値上げ交渉の優先順位や、コスト削減のポイントを明確にします。


支援内容・アウトプット

  • 原価・収益分析用「組み替え製造原価報告書・損益計算書」
  • 貴社専用「3本建て加工費レート」+「販管費レート」の策定
  • 見積用原価計算フォーマット(Excel版)
  • 主要製品(10〜20点)の採算シミュレーション
    • ※売れ筋製品の「実態に即した採算」を可視化し、即座に改善アクションに繋げます。
  • 簡易運用マニュアル(入力・操作手順書)

【まずは、使いこなせる仕組みから】
本パッケージでは、あえて「全自動システム」を目指しません。まずは主要な売れ筋製品(10〜20件程度)を確実に管理し、自社の利益構造を肌感覚で理解することをゴールとしています。

本パッケージで構築したExcelロジックは、将来的に販売システムの実績データと連動させたモニタリングへ拡張できる設計にしています。まずは「生きた数字」を経営に活かす成功体験を、この3ヶ月で作っていきましょう。

提供体制:専門家による直接支援

【スポット支援】新規・未関与先様

合同会社原価計算が主体となり、3ヶ月集中の「基盤構築パッケージ」を提供します。今の顧問税理士様を変更する必要はありません。

【継続支援】顧問契約先様

ものづくり税理士事務所が、月次の試算表作成を通じて、構築した仕組みの定着をサポートします。原価レートの定期的な見直しを通じて、常に「今、どこで利益が出ているか」を把握できる体制を維持。中長期的な視点で経営判断を支えます。

運営会社:合同会社原価計算について
弊事務所代表が運営する、原価計算の導入・改善支援に特化したコンサルティング会社です。

工場経理20年の現場知見と税理士の視点を融合。見積原価計算のルール化や管理体制の構築を中心に、PDCAの土台となる「予算管理」の導入支援まで、経営判断の精度を高める仕組みづくりを得意としています。

地域に根ざした製造業様から高度な専門性を求められる外部プロジェクトまで、企業の規模を問わず代表自らが一気通貫で伴走。現場の「生きた数字」を収益向上に繋げるパートナーとして活動しています。


(※まずは貴社の現状をヒアリングし、解決のロードマップをご提示します)

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